普通二種免許の自動車教習所・教習内容実録(6日目)【50代新人タクシー運転手・奮闘記ブログ】

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50代からタクシー運転手になるべく就職活動し、普通自動車2種免許の取得を行った実録・クチコミ情報の教習6日目情報。

★執筆者プロフィール 50代前半・男性
千葉県・既婚
乱視あり
病気なし
違反歴あり
事故歴なし



教習所6日目

朝1番から朝6番、すなわち6時間連続で「応急救助」
昔に第1種を取得した際には、応急救助の学科は無かったような気がすしますが、第2種普通免許では6時間組み込まれています。
内容としては、座学、心肺蘇生、AED操作などを大人向け。
子供用の心肺蘇生、赤ちゃん用の心肺蘇生、そして「三角巾」を包帯として使用する方法と盛りだくさん。
ワタクシが消防署にて受講したことがある普通救命講座では、大人の心肺蘇生とAED使用方法くらいだったので、その3倍くらい濃い内容を2種では学びました。
ただし、受講が2名だけと言う事もあり、毎回、10分~20分くらい時間があまり、学科試験に向けて間違えやすい問題などの解説も行われました。




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なお、本来であれば、都道府県の試験場で本免試験に合格したあと「取得時講習」(応急救護など)を受けると運転免許が交付されます。
その取得時講習もなかなか予約が取れなかったりします。
ただし、教習所にてこの「特定教習」を終了していれば「取得時講習」が免除されるため、試験場で学科試験に受かれば、免許の即日交付を受けられることになります。

その後、シュミレーターと夜間の路上教習。

シュミレーターは「速く行ってください」とせかされたりするのを路上ではなくシュミレーターで体験すると言う感じです。
ただ、曲がり角で「画面酔い」が発生しやすい。
教官の指示で、ほとんど目を開けずに曲がったら、挙動不審な運転になってしまいましたが、酔うよりはそれで良いとの事。

夜間の路上教習は、暗くて広い農道(舗装路)まで2台で行き、お互いに向き合って停車。
そして、ライトを上向きにしたりして、クルマの前を指導員さんが実際に道路を渡ってみたりして蒸発現象(グレア現象)を実際に体験しました。
ほんと見えません。
ただ、東京都内など都会の教習所では、街灯も無く広くて暗くて広い道路は無いでしょうから、貴重な体験をさせて頂いたと存じます。
LEDライトだと、より一層に蒸発現象が起きやすいとのことで、ほんと注意が必要と言うより、暗い道はできる限りさけたほうが良いと感じた。
夜なので、路肩に止まったり、Uターンは無しでした。

夜間の路上教習は、シミュレーションの機械でやる教習所もあるようなので、念のため記載しておきます。

明日はシュミレーターと路上のコメンタリードライブ。
そして、コメンタリードライブのディスカッションの学科と、学科の効果測定(教習所での学科試験)です。
効果測定は90点以上で合格です。




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下記は学科試験対策で、参考にさせて頂いた動画のひとつ。
お風呂に入りながら、スマホで見れる。

普通二種免許の自動車教習所・教習内容実録(1日目)【50代新人タクシー運転手・奮闘記】
普通二種免許の自動車教習所・教習内容実録(2日目)【50代新人タクシー運転手・奮闘記】
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