中日ドラゴンズ「木下雄介」投手が練習中に倒れて死去した経緯・ワクチンとの関連性も検証(スパイクタンパク質の作用)

「中日ドラゴンズ「木下雄介」投手が練習中に倒れて死去した経緯・ワクチンとの関連性も検証(スパイクタンパク質の作用)」のアイキャッチ画像






木下雄介さんとは

木下雄介(きのした・ゆうすけ)の経歴・プロフィールは下記の通り。

1993年10月10日生まれ
大阪府出身
生光学園(徳島県)では甲子園出場なし
駒澤大学1年時に右肘の故障で中退。
アルバイトなどを経て、2015年、練習生として徳島インディゴソックスに入団。
2年目は、リリーフとして28試合に登板し、防御率3.45の成績。
2016年の育成ドラフト1位で中日入団。支度金200万円・年俸300万円。
2018年、1軍にてプロ入り初登板。
最速150km/hを超えるストレートと落差の大きいフォークが特徴。
妻と子供(2021年時点で5歳の女児)がいる。




2019年、大阪市中央区で、ごみ収集車を運転していた父親が、交通事故にて死亡。

死亡経緯

2021年3月21日、オープン戦の登板中に右肩を脱臼し、病院で診察。
4月9日、大阪市内の病院で右肩前方脱臼修復術を受け、更に検査の段階で担当医らが総合的に判断し、併せて右肘内側側副靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)も行った。
その後、今季中の復帰は絶望ながら、復帰に向けてリハビリ・練習を再開。
6月28日、コロナワクチンの1回目接種。(中日新聞の職域接種を利用し2軍の選手らが接種)
7月6日(9日後)、ナゴヤ球場の練習場で、かなり力の入った激しい運動をしている途中に、息苦しさを訴えて倒れ、救急車で大学附属病院に搬送された。
病名・死因などは執筆時点では発表されておらず、不明。
心臓周辺に問題が発生し、その影響で、脳にも障害が出ていた模様。
人口呼吸機をつけ、予断を許さない状態が続き、奥様がつきっきりで看病していた。
8月3日に死去。27歳。
ご遺族の意向で死因は非公表。

他にも、詳しい経緯が発表されましたら、追記させて頂く予定です。




ワクチンの副作用なのか?

厚労省によると、2021年2月17日の接種開始から、7月30日までのデータで、919件の死亡事例が発生との報告あり。(病院で接種した人だけの死亡例)
内訳はファイザー社製912件、モデルナ社製7件。(ワクチン接種と死亡の因果関係は、現時点では認められていない。)
ワクチンを打ったあとに、重症となった数は、3000名を超えており、医療機関を圧迫している可能性もあるだろう。
政府は副作用で亡くなった場合には補償すると、口では言っても、その副作用であったことを、なかなか認めないので、認定もされにくい。

シンガポール保健省は2021年7月5日、ワクチン接種後に数名の若い男性が心筋炎などを発症したことを受けガイドラインを更新。
接種から1週間は激しい運動を避けるよう勧告している。

木下雄介がワクチンを接種してから数日後に倒れたとの報道もありますが、実際には上記のように、9日後のようです。
そのため、ワクチンとの因果関係は、現時点では、わからないと言えるでしょう。
ただし、9日後であっても、ワクチンを打って、まもなくだったのには間違いなく、これらの状況から、総合的に考えますと、ワクチンによる副作用であることを、完全に否定することは、できないでしょう。

スパイクタンパク質

新型コロナは、感染増強抗体が新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に結合すると、抗体が直接スパイクタンパク質の構造変化を引き起こし、その結果、新型コロナウイルスの感染性が高くなるとされています。
そのため、ワクチンにて、体内でウイルスのタンパク質の一部を作り、事前にある程度の抗体などができることで、のちに進入したウイルスに対する免疫を獲得しておくと言う事になります。
その新型コロナウイルスワクチンは、ファイザー社製、モデルナ社製とも「mRNAワクチン」という新しいタイプで、ヒトの体内に「スパイクタンパク質」を産生させる遺伝子(mRNA)を投与します。

最近になって発表された、アメリカ・ソーク研究所の報告では、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を、単独で感染させたマウスに、肺と動脈の炎症が確認されたとあります。
スパイクタンパク質が、いくつものサイトカインを放出し、血管や臓器に炎症を引き起こすと考えられます。
新型コロナウイルス感染症でみられる肺炎、心血管障害、脳血管障害、神経疾患、血栓症といった多様な症状も、ヒトの細胞に感染した新型コロナウイルスや、普通のカゼでの肺炎でも、スパイクタンパク質によって生じる可能性があると言う事になります。




そのため、ワクチンでも、体内に人工的にスパイクタンパク質を作りだして抗体を促すので、新型コロナウイルスに感染した場合の症状、と同じような心血管障害、脳血管障害、血栓症、心筋炎といった副反応が起こるケースがあるとも考えられます。
健康な方、特に若い方は、そもそも、自然免疫力が高いので、異物への反応力が強く出て、熱が出るなど、副作用が出やすいとも推測されているようです。
大変失礼ながら、ワクチン接種して、副作用が無い方は、免疫力が低下していた可能性があり、そのため、高齢者は、副作用が少ないと言うのは、納得できるところです。
アメリカ人も同様に、日本人よりも、持病を抱えている人が多いので、免疫力が下がっており、日本人よりも、副作用が出にくいと考えられます。
自衛隊のワクチン接種による副作用が75%と高かったのも、日ごろから鍛えて、健康な方が多いため、抵抗力がそもそも強く、副作用が出る人が多くなったと推測できます。
もし、副作用で入院したとしても、基本的に、医療費は、もちろん、自分で3割支払う必要があります。

救世主とも言えるワクチンではありますが、そのワクチンによって生成された成分が、臓器へのダメージを与えて、副作用が出たり、最悪、死亡したり、後遺症として残ってしまう可能性も、100%否定はできません。
実際に、新型コロナに罹患して、治ったあとでも後遺症に悩まされている人がいるのも、皆様ご承知の通りです。
ただし、現時点では、ワクチンによるスパイクタンパク質が、人体で炎症を引き起こすと言う、科学的な証拠が、見つかっていないのが実情です。
現在の科学力では、なかなか実証するのは、難しいでしょう。
もっとも、副作用は、インフルエンザのワクチンでもあることですので、新型コロナのワクチンに限ったことでもありません。




よって、ワクチン接種を、しないほうが良いですよと、申し上げるつもりはありません。
人によっては、ワクチンを接種した方が、得策な方も、おられることでしょう。
その逆で、ワクチンを打たないほうが、良い状況を維持できる方もおられるでしょう。
しかし、報道や専門家の意見も含めて、周りに流されず、ひとりひとりが、ワクチン有効・ワクチンが有効ではないと言う、様々な、たくさんの情報に触れて、独自に、ご判断して頂けることを、願っております。
何事も、すべてにおいて、言えることですが、安易に決めてしまうのは、とてもキケンです。

ワクチンを打っていても観戦する人、1度、新型コロナに感染した人でも、また感染することがいるのは、下記のような理由からです。
ワクチンを接種して、事前に抗体を獲得していたとしても、体内で生成されている抗体量は、人により異なります。
また、免疫は、他の病気に対して、常に働いている可能性がある方も、おられます。(持病がある方など)
そのため、免疫や抗体の対応力よりも、たくさんの量のウイルスが体内に入れば、キャパシティを越えて、ウイルスは増殖に成功し、発症・病気になると考えられます。

なお、インド株(デルタ株)に関しては、武漢ウイルスよりも、1000倍もウイルス量が多いともされますので、2020年までの新型コロナとは、全く、別物と考えて感染防止に努める必要があるかと存じます。
具体的に申し上げれば、武漢ウイルスなどでは、自然免疫のほうが強くて勝っていた人でも、強力なインド株では、免疫や抗体があっても、許容量を超えてしまい、負けてしまう場合が多くなると言う事です。
それでも、致死率は非常に低いですので、すごく心配するような、病気でないことは、以前より、わかっていることと言えます。
今一度、しっかりと、感染しない・感染させないと言う、対策を行い、外出・仕事・生活することが、大切になります。
人が少ない所では、マスクを外して、様々な病気への免疫力を高め、人が多い所では、しっかりマスクをするなど、メリハリある対応を心掛けたいところですね。




いずれにせよ、これから、活躍したであろう、27歳と言う木下雄介選手が、帰らぬ人になったことは、とても、残念で、すごく、悔しい思いです。
中日ファンではありませんが、ご本人のご無念や、残されたご家族のことを考えますと、ほんと、涙がこぼれて参ります。
謹んでご冥福をお祈りすると共に、ご家族・友人の皆様に、謹んでお悔やみを申し上げます。

デルタ株とは?【新型コロナウイルスの変異株】名称