大規模土砂崩れ【熱海・伊豆山】2021年7月3日~崩壊「発生箇所」起点特定・映像まとめ(更新・続報)

「大規模土砂崩れ【熱海・伊豆山】2021年7月3日~崩壊「発生箇所」起点特定・映像まとめ(更新・続報)」のアイキャッチ画像



熱海・伊豆山(いずさん)付近で発生した、大規模な土砂崩れ、山体崩壊の詳細報です。
2021年7月3日(土)朝10時30分頃、静岡県熱海市伊豆山にて、大規模な土砂崩れが発生しました。

<最新情報>

国道135号、7月29日15時より通行止め解除 (26日ぶり復旧)
死者22人、行方不明者6人 ※7月28日現在

今後、同じような災害が発生して、犠牲者が生じないためにも、下記は、記録として残しておきます。
各映像類は、公式の共有表示方法にて、掲載させて頂いております。
各SNSの映像などは、原版が削除されたときには、下記の表示も消えてしまいますので、ご容赦願います。




熱海・伊豆山の大規模土砂崩れ災害

下記が、土石流が流れたシーン撮影なさっていた、Twitterの動画です。

上記の映像をよく見ますと、時速70km前後のスピードで、勢いよく、土石流が、住宅を破壊しながら、流れ下っている様子が分かります。

映像にある、赤茶色の建物「丸越酒店」さんから、新幹線の線路(トンネルを抜けて地上に出ている部分)は、約500m下になり、相模湾になる伊豆山漁港までは、約1kmといったところです。
発生した地点が、最初の執筆時点では不明ですが、土砂は1km以上、流れた可能性があります。




ただ、映像の最初では、赤茶色の建物奥(右側)の道路が、茶色く染まっているため、先に、土砂崩れの前兆とも言える「水」が出ていたようです。
既に、小規模な土砂崩れが、沢(逢初川)の上流側で、発生していて、その何回目かに、ドカンと優れた可能性もあるでしょう。
また、映像右下には、消防車両も見えますので、だいぶ前から、警戒には当たっていたと考えられます。
未確認情報ですが、大小あわせて、10回くらい、崩れたとの情報もありますので、先がったのか?はまだわかりませんが、崩れてた可能性があります。
画像を大きく拡大してご覧頂けますと、最初の頃、黒い軽自動車が、山側へ入って行ったのも、確認できますが、その10秒後に、大規模な土砂が襲ってきています。
赤茶建物に接近していた消防団?か消防士の方も、同僚さん?に、声を掛けられて、かろうじて、消防車側に、逃げることができたようです。
西側の山が崩れた訳でなければ、恐らく、軽自動車は、無事に逃れることができたとは、思うのですが・・。

前日から、箱根では累計400mm以上の大雨となっていました。
ただし、1時間あたりでは20mm前後で、すごく雨が強かったと言う事ではありませんが、2日間、長い時間、降っていたと言う印象です。
大雨であったことは、確かですが、必ずしも、土砂崩れが心配される雨の降りかたでは無かったとも言えます。
下記は、上記動画の撮影地点よりも、ちょっとだけ、下側から撮影なさったようです。

激しく、建物の破片と共に土砂が流れ落ちて行くのが、わかります。
もし、パソコンなど、大きな画面で閲覧されている場合には、動画を拡大して、ご覧頂くと、より、詳しく、状況がわかると存じます。
この近くには、源頼朝北条政子が出逢ったとされる「逢初橋」(2箇所あるうちの上流側の逢初橋・あいぞめばし)があるのですが、埋もれてしまった可能性もありそうです。
今のところ、伊豆山神社は、無事のようです。
この伊豆山神社の名前から、伊豆山と言う地名になっており、伊豆山と言う「山」(山頂)がある訳ではありませんので、念のため。

下記は別の動画です。
この映像は、ショッキングなため、すぐに削除されてしまうかも知れませんが・・・。

新幹線のちょい上にある、コマツ屋製麺所さん付近から、撮影されている動画のようです。
下流方向に、逃げてしまった、ワゴン車は、無事だったでしょうか?
このような時は、低い方ではなく「横」など、土石流が、流れて行かない方向に、逃げなくてはなりません。
ただ、上記の白ワゴン車は、前輪駆動だった場合、バックでは、スリップして動かない可能性がありますので、この状況では、前に脱出したのは、最善かも?知れません。
下る途中で、右か左の道路などに入って、かわして頂けていることを、願うばかりです。

あと、上記の動画を画面大きくしてご覧頂けると、わかりますが、揺れている電柱の向こう側にある2階建て木造家屋があります。
濁流の様子を伺おうとしたのでしょうか?、その2階の窓が開いたように見えます。
そのあと、更に濁流が流れてくるころ、窓が、閉まったように見え、その後、別の住宅が衝突して、建物は下の段に押し流され、崩れています。
もし、人がいたならば、無事に救助されていることを、願うばかりです。

<追記> 撮影なさった方は、その後、無事に非難されたとのことで、ホッとしております。
伊豆山地区の皆様は、撮影などなさらず、安全な場所(高い場所)に、早く、避難して頂ければと、願っております。

上記の地図でも、分かると思いますが、北西にある山の上のほうに、近年、崩れたあとのように、山肌が露出しているところがあります。
拡大してみますと、崩れたあとではなく、ダンプカーなどが止まっており、伐採した大量の木がありますので、新たな土地造成を行っていたようです。
調べてみますと、まだ、未確認ではありますが、ソーラーシステム(メガソーラー・太陽光発電所)を建設済との情報もあります。
もちろん、今回の災害・土砂崩れに関係していたのかは、現時点では不明ですので、そこは誤解のないように、まだ、決めつけてはいけませんので、お願い申し上げます。

ラビスタ伊豆山さんと言う宿泊施設が無事だとの情報もあることから、まだ、不確定ですが、詳しく解析してみますと、崩れた場所は、伊豆山子恋の森公園の山の西側付近(メガソーラーの東側?)だとも考えられます。
そうなると、直接、太陽光発電の土地が関与しているかどうかは、まったく、不明といったところです。
もちろん、複数の斜面が崩壊した可能性もありますが、現地は住宅付近も雲っていて、ヘリを飛ばしても、上空から確認できませんので、天候が回復してから、全容がわかってくるでしょう。

土砂崩れ発生箇所

<追記> 土砂崩れ発生地点の動画が見つかりましたので、追記致します。

上記の映像からだと、やはり、当方の予想地点である、伊豆山子恋の森公園がある山の西側付近、もっと正確に申し上げますと、熱海・本宮社の南側あたりから、崩壊が始まったと推測されます。
映像でもわかりますが、崩れた斜面の途中に、大量の湧き水(地下水)が、出ていることがわかります。
その大量の地下水が、土砂の中に浸透し、雨も重なって、地盤が、緩くなったと考えられます。
画面の奥側には、段々に造成されていて、草が生えている場所があります。

下記は朝日新聞社のヘリから撮影した動画ですが、こちらのほうが、崩落個所が、よくわかります。

これらを総合的に判断致しますと、下記地図にある場所、逢初川の最上流部から、崩落が始まったものと推測できます。
土石流の起点は、厳密にいえば、メガソーラーがある場所ではなく、メガソーラーに繋がる道路したが、崩れたと言う感じです。
<追記> その後の報道で、起点は伐採などした跡ではなく、山林開発により出た土を「盛り土」してあったようで、その盛り土がすべて流れ出たとの報道もある。
<更に追加> 盛り土には、産業廃棄物も含まれていたとされ、過去に熱海市が業者に、取り除くように指示するも、除かれる前に、土地が転売された。(倒産)その後、新しい土地の所有者が、産廃物(廃自動車など)を取り除いた?ともあり、取り除いた後の整地をきちんとしなかった?とも報道されている。
<注釈> 神奈川県での盛り土は、審査がある許認可制で、静岡県は申請があれば許可する届け出制。
熱海市のハザードマップ(防災ガイドブック)と照らし合わせますと、下流の住宅がある場所は、危険地域になっていますが、崩れた箇所は、住宅が無いため、特に警戒区域に指定されていません。
<注釈> 住宅が無い場所も、危険とすると、山全部が、危険地帯となり、わかりにくいため、建物がある場所を対象に、ハザードマップが作られている。

太陽光発電所がある場所に、繋がる道路付近(標高400m)から崩れたようでして、その道路の下にある斜面は、木を伐採して、段々になっている状態でした。
多少なりとも、保水力が低下していた可能性はありそうですが、必ずしも、保水力だけが原因とは限りませんし、複合的要素も十分考えられますので、まだ不明といったところでしょう。
ここから、海までは、直線でも2km以上ありますので、土砂は2km以上と、かなりの距離を、流れた可能性があります。
1度、土砂崩れが発生しますと、熱海のこのあたりは、急斜面ですので、逢初川沿いに、スゴイ、勢いで、土砂が流れてしまった、可能性があります。
仮に海まで2000mだった場合だと、平均20%の急坂を、土石流が流れて行ったと言う計算が成り立ちます。
更に、これから、崩れる場合も考えられますので、引き続き、厳重な警戒が必要かと存じます。
<追記> 静岡県では、起点の場所を、24時間、監視することを決定との事。

交通機関の影響

下記は、災害発生の1ヶ月前に撮影なさったとのことですが、現場の斜面や、東海道線との関連などがよくわかる動画です。

災害発生の前から、雨量規制を越えていた為、東海道新幹線・東海道本線は運転見合わせ、熱海ビーチライン(有料道路)は通行止になっていました。
当初、新幹線の線路も被害を受けたのではと思いましたが、東海道新幹線は、その後、13時56分頃に、運転再開していることから、線路や設備の被害は、無かったようです。
どうやら、新幹線や東海道本線は、谷間の部分が「高架」(橋)になっていたため、その高架下の沢沿い(細い道路沿い)を、家屋の破片や土石流が流れたようでして、新幹線は、現地で徐行運転しつつ、通過しているとの事です。

下記は、その新幹線の車内から、現場の山側を撮影したものです。
上のほうでご紹介した、ワゴン車が降りて行った坂道が、ちょうど、写っています。

ただし、その後、新幹線は、何回か10分程度、運転を止めて、現場の設備確認を行う、断続的な運転中止をし、再開後、20時30分頃より、その日の運転を取りやめました。
理由として、線路構造物の安全確認ができないためとしています。(翌日からは通常運転)

それにしても、崩壊した家屋の方は、救助されたのか?、ワゴン車は無事に逃れることができたのか?、R135の赤い橋に、横転してひっかかっている、大きな白い車もあり、非常に気になります。
なお、在来線の東海道本線も、一部高架と盛土のため、大丈夫かな?と思ったのですが、東海道本線は、土砂流入した可能性もあり、土砂災害の影響を理由に、運転再開のめどは、立っていません。
もし、長期にわたると、貨物輸送などに、大きな影響が出そうです。
<翌日> 熱海~函南間は終日運転見合わせ、熱海~小田原間は、安全確認でき次第、運転再開予定(昼前後としている)

通行止

国道135号は、災害発生後に、通行止になっており、執筆時点で、新幹線以外は、熱海から湯河原(小田原)の間は、交通手段が、ない状態でした。

下記は、土砂が流れたあとの様子です。
<追記> 土石流から30分後に撮影したものと判明。

上記の映像は、だいぶ、したのほう、国道135号線と、海との中間付近を撮影なさったと推測されます。
これから察しますと、大江戸温泉物語・ホテル水葉亭の北側の谷は、土砂で埋もれており、熱海ビーチラン、伊豆山漁港がある「海」まで、達していると推測されます。
<追記> その後、海まで流れていると、報道で確認できました。
<地域> 熱海ビーチラインじたい、複数個所で土砂崩れがあり全面通行止になっている。

被害があった地区には、温泉井戸もいくつかありますが、停電しているため、汲み上げもできないと考えられます。
また、都市ガスの住宅も多いため、ガス漏れなどにも、注意が必要かも知れません。(既に対策は講じてあると存じますが・・。)




下記は、国道135号線の状況写真ですが、伊豆山郵便局より、ちょっと先の方に、熱海方面へ向かっている東海バスが、半分くらいまで、埋もれているのがわかります。
そのバスのカーブ先が、上流より土砂が流れた来た、沢沿い(逢初川)でして、赤い「逢初橋」(国道の逢初橋)が、かかっている場所になります。
<追記> バスは回送中だったようで、運転手は無事との事。

大変失礼ながら、伊豆山地区は、道路の坂も、とても急です。
土砂災害が発生する約1ヶ月前に、伊豆山神社にも、クルマで行きましたが、坂道が急な道路では、ギアを「L」レンジ(1速)に、入れないと、登って行かないところもあります。

その後、規模は小さいながらも、何回も土砂崩れが発生しており、冒頭でご紹介した映像にある、赤茶色の建物近くの道路も、その後、黒い土砂で、埋まってしまっています。

なお、災害が発生してしまったことは、仕方ないのですが、その後の熱海市の対応は、後手後手と申しましょうか、スピードが遅いと言う印象を受けます。
職員が少ないのか?、他の部署から十分な応援を回さないのか?、まず、自治体のマンパワー不足があります。
土曜日だったと言う事もあるかと存じますが、熱海市の公式Twitterに至っては、災害発生から6時間後でも、過去に配信した「コロナに気を付けて」の内容のままで、避難呼びかけすら、されていない状態でした。
Twitterでの避難呼びかけは、数分もあれば、できることですので、あり得ない状況でして、災害発生時の訓練も、行っていなかったのか?と、疑ってしまいます。
ボランティアも、被災現場への立ち入りしての活動だけが、ボランティアではありません。
危険個所はもちろん無理ですが、危険地域の外側でも、困っている住民がたくさんいる訳ですので、安全であり、交通障害など大丈夫なところからは、進めるべきです。
ところが、現地調査して、まだ、危ないから、ボランティア受け入れられないと、表現なさっておられます。
例えば、在宅避難している方など、断水している訳ですが、水汲みに出かけている地域は、少なくとも安全と言えるでしょう。
そんな、坂道も多く、暑い中、運搬に困っている高齢者の住民を助けるよう、水の調達(配達・水汲み)を、なんでボランティアにお願いできないのか?、とても疑問に感じます。
道路がまだまだ救助優先であれば、給水地点に、ボランティアを配置して、徒歩で水を運搬する手伝いをしてもらうことから、なんで、はじめられないのか?
7月15日に確認した時点で、まだ、ボランティア1名も開始されていません。
支援物資に至っては、先の7月7日、全面受け入れ中止となりました。
避難が長期化している住民がたくさんいる以上、何もかも不要と言う事はあり得ませんので、そうじゃなくて、必要なものと不要なものとハッキリ明記して支援を求める必要があるんです。
職員が手一杯など、忙しいとして、なかなか進まないと言うのは、効率が悪いのか、スタッフが少なすぎるのか?など、このように、熱海市自体の災害対応が、不慣れな状況が露呈しています。
もちろん、急斜面の地帯で、普通の災害とは違うことは十分に分かりますが、そこは、救助に関しての部分ですして、避難されている住民へのサポートに、急斜面はあまり関係ありません。
在宅避難者への支援不足、初期の避難所での食料・物資・設備不足、ボランティア受け入れもままならないなど、ひと昔前の災害時に近い部分が露呈しています。




職員のひとりひとりの皆様は、忙しく、よく対応なさっておられるかとは存じます。
大変なご苦労をなさっておられるかと存じます。お疲れ様ですと申し上げたいです。
しかし、それは、住民のために、仕事をしている「つもり」になってしまっているように感じます。
正直、私が住む自治体も、同じようなものですが、実際には住民のために不十分だと言えるのです。
本当に困っているのは公務員の皆様ではなく、避難されている住民の皆様なのですが、恐らく、普段の平常時からの仕事ぶりも、住民本位で行っていないので、このような緊急時も、自分たち本位での対応しかできないのでしょう。
ボランティアも受け入れなし、支援物資も受入れなしとするのは、私にもできる一番ラクな対応でして、これしかできないなど、限界を作るのではなく、もっと、できるようにするには、どのように工夫すれば良いのか?を考える必要があります。
もし、人が足りない・倉庫が足りないのであれば、物資調達など、民間に任せられるところは任せる、伊東市など、近隣の自治体から応援をもらうなどなど、課長クラス以上のリーダーシップ(管理能力)が求められます。
ボランティア活動だって、熱海市だけで主導せずに、民間ボランティアの経験豊富なリーダーに、任せてみても、良いのではと存じます。
民間に任せるのが、嫌なのであれば、過去、被災地となった経験豊富な公務員を、派遣してもらう交渉を行えばよいでしょう。
もちろん、簡単なことではないのですが、面倒な事を敬遠されるのか?、後手後手の状況では、熱海市さんに現金での寄付支援をしても、そのお金が、早く被災されている皆様にいきわたるとは、考えにくく、ご寄付する気も、薄れてしまいます。

下記では、わかった範囲で、被害状況を、随時、追記致しております。

被害状況

報道の初報によると、約20名が安否不明で、被害に巻き込まれた可能性があるとしています。
ただ、映像などを見る限り、クルマなども巻き込まれている可能性があり、もっと、被害者が増えるように感じています。
<追記> その後、報道によると、流された家屋は約80世帯(被害家屋は約130棟)、連絡が取れない方100名前後とも。→その後、安否不明・行方不明・死者は合計45名前後とみられる。
<更に追記> 住民登録上は、死者・行方不明者、合計34名とのこと。ただし、別荘として所有する県外居住者も多いため、正確には、わからない。
<更に追記> 被害建物は122棟、うち44棟が流失とのこと。

また、熱海市では、災害発生後の11時05分、全域に最高ランク(警戒レベル5)の「緊急安全確保」が出しました。
<注釈> 災害発生前はレベル4。
近くの建物や自宅の上の階、斜面や沢筋から離れた場所など、周囲の状況を確認し、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。




家から出られないと言う通報も、10件以上あるとの事.
中には、挟まれていると携帯電話で友人などに電話あったともされます。

当日の翌朝までに、10名救助したとの報道がありますが、その10名(男性6人、女性4人)は安否がわかっていた為、救助と言うより、被害を免れた家から、出られず、非難が不可能だった人を、救出して避難所に送り届けたと言えます。
そのため、安否不明者に、その10名は、含まれないようですが、うち3名はケガをしているとも。

逢初川の河口付近で漂流していた、心肺停止の2名が発見されたとの事です。
その後、女性2人の死亡を確認とありますが、身元確認が済んでいないようで、お名前などはまだ不明です。
また、15歳の少年が軽傷との情報もありますが、死者・行方不明者・けが人は、今後、もっと増えてくることになりそうです。

執筆時点での遺体安置所は、熱海市下多賀の南熱海マリンホールとの事。
断水されている住民向けに、7月7日より、マリンスパあたみの大浴場が無料開放。

亡くなられた皆様のご冥福をお祈りすると共に、ご家族・友人の皆様に、謹んでお悔やみを申し上げます。
また、けがをされた方、被害にあわれた皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

新しいことがわかりましたら、随時、追記・修正して参ります。

熱海市「令和3年7月伊豆山土砂災害に伴う義援金受付」
Yahoo!ネット募金「災害への寄付金」など
熱海市災害ボランティアセンター (事前登録など)