かかりつけ医の解説「かかりつけ」ない場合はどうすれば良いの?

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我が家では、あまり、お医者さんに行くことはありません。
歯医者さんは、多いと思いますが、体の不調などで、医者に行くとこは、滅多にありません。
インフルエンザ・ワクチンも、必要性を感じませんので、打っていません。
お金がないから、医者に行かないと言う事でもなく、国民健康保険も年間60万円以上、納めております。

病気しにくい理由としては、ペット(犬)を、室内で飼っているから?かも知れませんが、お陰様で、娘も、中学校3年間で休んだのは1日、高校3年間は皆勤賞でした。




その娘も小学生・中学生・高校生の12年間、熱が出て、医者にかかったのは、小学4年生の頃に、1回だけです。
その1回の時は、旅先で熱がでまして、急ぎ車で帰宅し、徒歩で行ける近所の小児科医に連れて行って、診察して頂きました。
ところが、その時、お医者さんより「なんで、かかりつけ医に行かないのか?」と、怒られました。
まさか、そんなこと、言われるとは、思ってもみなかったため、その時は、返答することすら、できなかったのを、覚えております。

内科ではなく、歯医者さんには、定期的に行っています。
そのため、歯の虫歯などであれば、歯医者さんの「かかりつけ医」があるかと聞かれると、自信をもっと「はい」と答えられます。
しかし、内科などに関して、そもそも、幸いにも、あまり病気をしないので「かかりつけ」と言えるお医者さんが、おりません。
ところが、今、熱が出たりすると、新型コロナの疑いも考えられるため、真っ先に「かかりつけ医」に行くようにと案内されるようです。

かかりつけ医と言うことは、要するに、いつもお世話になっているお医者様と言う意味になるのでしょう。
しかし、よく行くコンビニだって、毎回、同じお店を訪れるとは、限らないですよね。
まして、近所の医院でも、曜日によって、先生が違うようなところもある訳です。
本来であれば、新規患者は、歓迎されるところなのが、新型コロナの状況下では、逆に、嫌がれたりすることもあり、電話で問い合わせると、かかりつけの患者さんでないと、断られる場合もあるようです。

確かに、いきなり、大きな病院に行けば、不必要に医療資源を圧迫することも、あり得るでしょう。
そのため、まずは、近所の医者でと言う事は、非常によく理解できるのですが、かかりつけ医が、ない場合には、どうすれば良いのか?
そもそも「かかりつけ医」の定義が、あいまい過ぎます。
不要不急の外出の定義よりも、かかりつけ医の定義の方が、あやふやなように感じます。

5年以上、そのお医者さんに行ってなくも、かかりつけ医と言えるのか?
かかりつけ医と呼ぶのではなく「近所の内科医」と言う表現にならないのか?
幸に、熱が出たりする症状が、これまである訳ではないのですが、いざ、熱が出てから、調べても、遅い場合もあるため、このように事前に調べておりますと、結局は、どうすればよいのか?、とても、困る状況です。




このような不安は、行政への不信感にも繋がって行きますので、ハッキリとした指針を示して頂きたいところです。

ともあれ、私が住む行政においては、以前は「かかりつけ医に相談を」と、一点張りでしたが、今では「かかりつけ医がない場合は、こちらに電話を」と、少しは、対応が改善されてきています。