Go To eat (ゴートゥー・イート) 2種類の特典 絶対お得な利用方法 概要をわかりやすく 

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農林水産省による経済対策「Go To Eatキャンペーン」の概要、利用者としての注意点、事業者(飲食店)としての登録方法などを、掲載致します。

Go To トラベル(観光庁)での地域クーポン券とは、別枠での経済対策です。
もちろん、GoToトラベルの地域クーポン券と、GoToイートの割引、両方利用可能ですが、実際の飲食店利用時には、どちらか一方での清算になる見込みです。

ただし、9月中旬時点での情報によると、GoToトラベルの地域クーポンを利用できる飲食店で、GoToイート事業の食事券も「併用できる」可能性が出て参りました。
両事業に登録している飲食店であれば、地域クーポンの6000円と、イート食事券の5000円の合計最大11000円分を、利用できる可能性が出てきたと言う事になりますが、まだ、詳細は未定です。

Go To Eat の開始時期は全国一律ではなく、準備のできた地域からスタート予定です。




早ければ2020年8月下旬ころから、開始される見込みです。
※その後、早ければ9月中旬頃から、遅いところで11月下旬くらいと、発表がありました。
ただし、予約サイトからの分は、別物でして、準備ができたサイトから、順次スタートとなります。




2種類ある

Go To Eatキャンペーンの助成金適用は「オンライン予約サイトからレストランを予約したとき」でのポイトン付与と、利用者(お客様)が、割引になっている「プレミアム食事券」を事前購入する方法と2種類あります。
名前は、GoToイートと、同じですが、予約サイトと、商品券は、まったく、別物とご理解願います。

オンライン飲食予約では、事業登録している予約サイトを経由して予約すると、来店者(お客様)は、下記の割引を受けられます。

ランチタイム 500ポイント
ディナータイム(15時以降) 1000ポイント

ぐるなび食べログ・ホットペッパーなど、飲食店の予約サイト13事業体が、2020年10月以降のいつか(10月最初からと言う事ではない)に、順次、開始する見込みです。
1回につきランチは500円分、ディナーは1000円分のポイントがもらえるというものです。(初回利用時には割引やポイント使用はできません)
ポイントは、次回以降に、飲食店(他の飲食店も可能)で、予約・使用できるポイントになります。
1回最大10名までの会食での付与(最大1回1万ポイント)になります。
ポイトン付与は2021年1月末までの予定で、有効期限は2021年3月末までとなります。
直接店舗に予約した場合などには、特に割引・ポイント付与はありません。

予算的には、約3000万人分のようです。
各予約先に、予算が振り分けられていて、消化したところから、終了となります。




上記の予約サイトでのポイント付与以外に「食事券」による割引販売があります。
1万2500円分の食事券を、1万円(25%プレミアム)にて、購入できる「プレミアム食事券」となります。
食事券の発行は、各地域の発行事業者(都道府県・政令指定都市・特別区単位)から購入することになります。
最大1人2セットまで購入できます。
販売は2021年1月末までの予定で、有効期限は2021年3月末までとなります。
お釣りはでません。
単位は、GoToイート事業者により、異なる可能性がありますが、恐らくは、1万円分購入すると、500円券が25枚と言う事になるかと存じます。

テイクアウト専門店、デリバリー専門店でも、プレミアム食事券が使えるようになりました。
※その後、宅配がメインの飲食店は、使えない事に、変更されました。デリバリーを取り扱う事業者の登録申請は無い模様です。
飲食店が、店内飲食だけでなく、自ら配達(出前)もしている場合の「出前」は、適用される見込みです。

販売方法は、各地域によって、さまざまになりそうです。
例えばですが、東京都世田谷区の飲食店で有効な食事券は、世田谷区内でしか購入できず、世田谷区以外では使用できないと言う感じになりそうです。
その後「地域」と言う概念は、結果的に、どうやら、申請事業者の多くが「都道府県単位」で申請した模様です。
基本的には「都道府県単位」での利用となり、例えば、千葉県で買った食事券は千葉県にある飲食店で使えると言う事になる見込みです。
ただし、一部の都道府県は、事業者が複数あり、全域と言う事でも、ない模様です。
例えば、鹿児島県では、商⼯会の担当地域ごとに分割申請しており、鹿児島県内が、実に、約25の地域に、区切られています。

なお、商品券のほうは、アプリの場合、紙の商品券の場合など、各都道府県で事業を行う「GoToイート事業者」により、異なります。
また、商品券も、1人1万円分買うと約3000万人分と、販売数には限りがある(予算が決まっている)ため、場合によっては、早く、売れ切れになる可能性もあります。
都道府県によっては、事前に申し込んで、抽選販売になるところもある模様ですが、まだ、詳細は未定といったところです。




販売場所としては、商工会議所、コンビニエンスストアなど、各都道府県などのGoTo事業者が定めた場所となります。

購入者が、住んでいる住所は、関係ありませんので、例えば、東京都にお住いの方が、神奈川県の県内で販売される神奈川県のクーポン券を購入して、神奈川県内のレストランで使用すると言う事は可能です。
旅先でも、現地で購入できれば、現地の飲食店で、使用できます。
いずれにせよ、売れ切れ(完売)になっていなければの話ですが・・。

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飲食店(事業者)の登録は?

飲食店としての登録は2つに分かれます。
予約サイトからの利用客を呼び込みたい場合には、ぐるなびなどの予約サイトに登録する必要があります。(すでに登録してサイトから予約ができる状態であれば大丈夫です。)
商品券(食事券)の利用客を呼び込みたい場合には、予約サイトへの登録とは異なる、登録申請手続きが必要です。
わかりにくいのですが、レストラン・カフェ・居酒屋などの飲食店が、個別に、農林水産省に参加登録をするのではありません。

オンライン予約での割引を適用したいときには「オンライン飲食予約サイト事業者」に、店舗を登録する(加盟する)ことで、参加が可能です。
例えば、ぐるなび、などのレストラン・オンライン予約サイトに、参加することが必要になると言う事です。
ただし、キャンペーン期間中は、加盟金・月額利用料などを免除することが、予約サイトの事業者に義務付けられています。




食事券でのお客様を受け入れたい場合には、別途、食事券の発行事業者(各都道府県などの食事券発行事業者)に、店舗を登録する必要があります。
新たな情報として、Go To トラベル・キャンペーン事業での地域クーポンの利用対象「飲食店」になる場合には、GoToイートの登録が必須となりました。(申請は平行して進められます)

GoTOイートで登録完了になるまでは、少なくとも2週間程度かかる見込みですので、早めに申込ができると良いみたいです。
この「食事券発行事業者」は、地元の商工会議所などが、事業者登録する予定でして、その商工会などに所属するなどで、適用されるお店になると言う事です。

なお、10月1日よりスタートした、食事の予約サイト(ぐるなびなど)で、オンライン予約サービスを利用している飲食店は、その登録が、GoToイートの登録完了と言う事になるようです。
そのため、予約サイトを経由したGoToイートの飲食店は、GoToトラベルの地域クーポンの登録もできると言う事になるようです。

このように、名前は、GoToイートと、同じですが、予約サイトと、商品券は、まったく、別物とご理解願います。
GoTOトラベルの地域クーポンとも、別物です。
予約サイトの適用になる場合には、予約サイトに登録が必要です。
また、商品券として適用になる場合には、商品券の適用飲食店として、商品券の取り扱い事業者に登録が必要です。
GoTOトラベルの地域クーポンは、Gotoトラベルの事務局に、別途、申請が必要です。

なお、飲食的には、ガイドラインに則り、感染防止対策に取り組んでいることが、参加条件となっています。

いつから開始?

Go To Eatキャンペーンは、2種類あります。
そのうち「予約サイト」からのポイント付与は、2020年10月1日より、準備ができたサイトから順次スタートしました。
商品券(紙の食事券)のほうは、各地域で、開始時期が異なります。
そのため、皆様が利用したい地域からの情報に注意する必要があります。

今のところ、準備が進んでいるのは、新潟・山梨・大阪・埼玉・千葉など33の府県で、早ければ9月中旬から順次発行開始の見通しになっています。
一方、東京・神奈川・北海道・沖縄などは、準備に時間がかかっていて、早くても10月下旬以降~11月下旬の見込みです。

なお、Gotoトラベルでは、最初、東京都が除外となりましたが、農水省は「どこかの都道府県を何らかの理由で除外することは一切ない」としています。

個人的な話ですが、個人にてできる感染防止対策をしっかり行い、食事中は家族とも極力話をしない、食事をしたらすぐに帰るなどし、昨年と変わらず、外食させて頂いております。
ここに、イートの商品券でも発行されたら、余計に「体重が増える」気がして参りました。
気を付けなくてはいけません。

予約サイトのポイント獲得「お得な利用例」

下記でしたら、席の予約だけでも、ランチひとり500ポイント、ディナーひとり1000ポイントもらえます。

必ず「お得になります」「必ずポイントをもらえます」と、当方で補償するものではありませんが、ひとつの大変お得な方法として、明記させて頂きます。

例えば、下記のYahooロコから、お住まいの地域にあるファミレスの「席だけ予約」をします。
夕食4名でしたら、後日、使用できるGoToイートのポイントは4000ポイント(4000円分)もらえます。
子供が人数に含まれていても、席だけ予約で子供の選択がなければ、大人としてカウントされて、ポイントをもらえます。
下記より時間予約をして来店すれば、ひとり1500円くらいの食事であっても、ひとり1000ポイントもらえるのが特徴です。

今までは、わざわざ予約しないで、食べに行っていたけど、GoToイートなので、下記のような予約サイトから、予約した方がお得な飲食店もあると言う事です。
下記より、ポイントをもらえるお店の中より、お住まいの地域に、ファミレスなど、行ったことがあるレストランが無いか、確認してみてください。
ランチだと500ポイントしかもらえませんので、やはり、ディナータイムがお勧めです。
ポイントがもらえると記載がある食事プランでないともらえません。

Yahoo!ロコ GoToポイント対象の飲食店検索

その予約サイトで獲得したポイントは、その予約サイトの中から、再び、予約する際に使用できます。
7日後、ポイントが付与されてから、改めて、どこかに、食べに行くために、同じサイトから予約をした際に、ポイント利用できると言う事です。
ポイント使用においては、席の予約だけでは、ポイント消化ができませんので、予約サイトの中にある「コース料理など」を予約して、そのオンライン・支払い時に、ポイントを使って清算する必要があります。
ただし、獲得したポイントは、他の飲食店でも使えますので「ポイントが使えるお店」で検索して、コースの予約が取れれば、その料金精算を、Yahooロコの中で、行う際に、ポイントを消化できます。
ポイントが使えると記載がある食事プランでないと使えません。

Yahoo!ロコ GoToポイントが使える飲食店検索

ポイントを利用・使用する場合、席のみの予約では、ポイントを消化できませんので、その点だけ、ご確認申し上げます。

PayPayのボーナスポイントも貯まりますし、このように、かしこく利用して行けると良いです。
GoToイートの予算が無くなったら、キャンペーンは終了ですので、早い者勝ちとも言えます。

利用する側の注意点

当初の予定と異なり、店内飲食がメインではない飲食店、例えば、宅配ピザ店などは、GoToイートは、使えない事になりました。

利用できる飲食店にて、予約サイトからの予約して、食事券にて支払い(2重の適用)ができるのかは、まだ不透明です。




各地域ごとに、割り当てられた、予算が決まっていますので、その地域での予算をクリアしそうになりましたら、その時点で、その地域は、受付終了になる可能性があります。
開始されたら、早めに予約したり、食事券を購入したりするのが、得策です。

もちろんですが、飲食店を訪れる際には、しっかりと感染防止対策をしましょう。
また、体調不良の際には、キャンセルする英断を行いましょう。

その他、Go To トラベルキャンペーン(旅行代金等を補助)、Go To イベント (イベント事業の支援)、Go To 商店街 キャンペーン(商店街支援等)も、実施・計画されています。

(参考) 農林水産省

農林水産省のGoTOイート公式サイトが開設されました
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